知って安心! お役立ち病院情報
★夜間・休日などで受診先の病院がわからない場合 ◎夜間・休日診療案内 ・横須賀市コールセンター tell822ー2500(7時〜23時 年中無休) ・23時から翌7時までは、横須賀市消防局 tell 822ー0119 ◎夜間・休日の診療をしているところ ・救急医療センター 824ー3001 三春町2ー17 (平日20時〜24時・土曜17時〜24時・日曜休日8時〜24時) (年末年始12月29日16時(※29日が日曜休日の場合8時)〜1月4日8時)24時間体制 ・休日急患歯科医療所 823ー0062 日の出町2ー9 (日曜・休日10時〜16時) (年末年始 12月29日〜1月3日10時〜22時) |
| 湘南病院 | 鷹取1ー1ー1 | 865ー4105 |
| 横須賀市北部共済病院 | 船越町1ー8 | 861ー3161 |
| 自衛隊横須賀病院 | 田浦港町1766ー1 | 823ー0270 |
| 聖ヨゼフ病院 | 緑ヶ丘28 | 822ー2134 |
| 横須賀共済病院 | 米が浜通1ー16 | 822ー2710 |
| 横須賀市立うわまち病院 | 上町2ー36 | 823ー2630 |
| 衣笠病院 | 小矢部2ー23ー1 | 852ー1182 |
| 浦賀病院 | 西浦賀町1ー9ー1 | 841ー0922 |
| 横須賀市立市民病院 | 長坂1ー3ー2 | 856ー3136 |
知って得する、 応急手当!
横須賀市消防局 上級救命講習会テキストより
| 応急手当 | 通常、応急手当とは、心肺停止を除いた一般的な傷病の悪化を回避することを目的として、 市民により行われる最小限の手当てを指します。応急手当が必要となる事態は、 日常発生する頻度が高いもので、市民による応急手当によりその悪化が回避される場合です。 推進される応急手当は、できる限り科学的にその効果が評価されたものや専門家の合意に基づくものであるべきです。 本指針では明らかな根拠のあるもののみ採りあげましたが、実際にはこれら以外にも採り上げるべき応急手当があります。 それらについては今後の調査研究が望まれます。 ただし、応急手当の実施にさいして、救急隊や訓練された救助者への通報、あるいは専門施設への連絡が遅れてはなりません。 |
| 1、傷病者の体位と移動 | 救急隊や訓練された救助者が到着するまで、傷病者が楽になるような姿勢にして安静を保ちます。 ただし、車が通る路上など傷病者が危険な場所にいる場合は安全な場所に移動させます。また、心肺蘇生が必要となる場合には 仰向けにします。この場合には頭や首がねじれないように頭を支えながら仰向けにします。 反応はないが正常な呼吸をしている傷病者で、嘔吐や吐血などが見られる場合、あるは救助者があなた一人のみであり、 やむをえず傷病者のそばを離れる場合には傷病者を横向きに寝た姿勢(回復体位)にします。ただし、長時間同じ姿勢になっている 場合には傷病者の下になっている腕の血管や神経が圧迫され、損傷をきたすことがあります。 したがって、長時間の同じ回復体位は避けます。 |
| 2、首の安静 | 自動車にはねられたり、高い所から落ちた場合など、あるいは胸より上(頭部)への大きな怪我では傷病者が首の骨(頚椎)を 痛めている可能性があります。このような場合には傷病者の首の骨が動揺しないように安静にする必要があります。 首の安静を図るために、救助者が傷病者の頭を手で両側から包み込むように支えます。この場合、傷病者の頭を引っ張ったり 動かしたりせず、そのままの姿勢で保持します。 |
| 3、酸素投与 | 市販の携帯型酸素や在宅医療などで使用される医療用酸素が使用される場合があります。しかし、酸素を吸入する場合でも、 119番通報、気道の確保や呼吸の確認などの重要な対応の開始が遅れる、あるいは中断が起こるようなことがあってはなりません。 |
| 4、気管支喘息発作 | 気管支喘息の発作時には気管支という肺への空気の通りが細くなり、呼吸が十分にできなくなります。とくに、重症な発作は 致命的になることがあり、迅速な対処が必要です。そこで、喘息発作がひどい場合には、119番通報してください。また、気管支喘息 をもつ傷病者では発作時に使用する気管支拡張剤という吸入薬(口から吸いこむ薬)が処方されている場合があります。通常は発作時に は傷病者が自分自身で使用します。しかし、喘息発作がひどい場合には、呼吸が苦しくて動けなくなったりすることがあります。 このような場合には自分自身で薬を取り出したりすることさえも困難になりますので、傷病者の求めに応じて 吸入薬を使用できるようにしてあげます。 |
| 5、アナフィラキシ― | アナフィラキシ―はある特定の物質に対する重篤なアレルギー反応であり、気道(喉から肺への空気の通り道)が腫れて 息が出来なくなったり血圧がひどく下がったりして致命的になりうる緊急事態です。アナフィラキシ―が発生した場合はアドレナリンという 特効薬を一刻も早く使用しなければなりません。このため、過去に重篤なアナフィラキシーになった傷病者の中には アナフィラキシ―に備えて医師からアドレナリンの自己注射器が処方されている方がいます。例えば、 ハチの毒に対するアレルギー体質があるのにもかかわらず、ハチに刺される危険性の高い林業関係者などです。 もし、このような傷病者が発生した場合にはすぐに119番通報してください。そして、アドレナリンの自己注射器を処方されており、 傷病者が自分自身で対応できない場合には、傷病者の求めに応じてアドレナリン自己注射器を使用できるようにしてあげます。 |
| 6、止血 | 怪我などによる出血はよくあることですが、大出血の場合は迅速かつ適切に止血できないと命の危険があります。 市民が行う止血の方法としては、出血部位をガーゼや布などで直接に圧迫する方法(直接圧迫止血法)が推奨されています。 最初に出血部位を確認したら、ガーゼ、ハンカチやタオルなどを重ねて出血部位にあて、その上を圧迫して止血を試みてくだい。 圧迫にもかかわらず、ガーゼが血液で濡れてくる理由としては、圧迫位置が出血部位から外れている、または圧迫する力が弱いなどが 考えられます。直接圧迫止血法では出血部位を確実に押さえることが重要です。 止血のさいには、救助者が傷病者の血液に触れると感染を起こす危険性があります。このため、救助者は感染から身を守るために できる限りビニール手袋やビニール袋を使用してください。 |
| 7、傷口の手当 | 土や砂などで汚れた傷口をそのままにしておくと、化膿したりして、傷の治りに支障をきたす場合があります。 自傷後速やかに水道水など清潔な流水により、傷口に明らかな異物が認められなくなるまで十分に傷口を洗ってください。 深い傷や汚染がひどい傷では洗浄後速やかに医療機関を受診してください。 |
| 8、やけどに対する冷却と 水泡(水ふくれ)の保護 |
やけどに対する冷却は、痛みを和らげ、やけどの深さ、腫れ、感染そして手術の必要性を減らします。このため、受診後、 速やかに水道の流水で痛みが和らぐまで冷やしてください。ただし、氷や氷水により長時間冷却することは、 かえって害になることがあります。やけどの範囲が広い場合、全体を冷却し続けると体温がひどく下げる可能性があるので、 10分以上の冷却は避けてください。 水泡(水ぶくれ)は傷口を保護する効果をもっています。水泡ができている場合はそのままにしてつぶれないようにそっとガーゼなどで 覆い医療機関を受診してください。 |
| 9、骨折・捻挫・打ち身 に対する手当て |
怪我で手足が変形している場合は、骨折が強く疑われます。この場合は受傷した手足を動かさずにそのままの状態で安静に保ちます。 変形した手足を無理に元に戻そうとしないでください。移動をするさいに骨折部位が動いて痛みが強い場合は、 変形した手足を固定することで痛みを和らげることができます。添え木や三角巾などほ使用して、できるだけ動かないようにしましょう。 捻挫や打ち身(打撲)に対しては冷水などで冷却します。患部の冷却は出血や腫れを軽くします。ただし、 長時間の冷却は皮膚や神経をいためる原因となるので、20分以上続けて冷やすのは避けてください。 氷枕などを使用するさいには、皮膚との間に薄い布をはさんで、 直接あたらないようにしてください。 |
| 10、歯の損傷 | 歯ぐきからの出血は丸めた綿やティッシュペーパーなどで圧迫して止血を試みてください。 抜け落ちた場合、抜けた歯は歯ぐきにもどさず牛乳に入れて、ただちに歯科を受診してください。抜けた歯を持つときには、 付け根の部分に触れないようにしてください。 |
| 11、毒へび | 毒ヘビに手足を咬まれた場合、咬まれた手足を曲げたり伸ばしたりしてしまうと、毒の吸収が早まります。 咬まれた手足を安静に保って速やかに医療機関に受診してください。傷口から毒を吸い出すことは推奨されません。 |
| 12、低体温・凍傷 | @低体温 寒いところで体温が極端に低下すると命の危険があります。この場合、それ以上の体温の低下を防止することが大切です。 救急隊や専門の救助者を待つ間、まず暖かい環境に移し、濡れた衣服は脱がせて乾いた毛布や衣服で覆ってください。 A凍傷 凍傷は、指先や皮膚露出部が強い寒冷にさらされて傷害を受けた状態です。まず、濡れた衣服は脱がせて乾いた毛布や 衣服で覆うなどして体温の低下を防止します。次に、患部を擦らないようにしてぬるま湯で温めます。また、患部を締め付けたり 足が凍傷の場合には体重をかけないようにしてください。とくに凍傷部位が再び強い寒冷にさらされる可能性がある場合や 医療機関に近い場合は、温めないで速やかに医療機関を受診してください。 |
| 13、毒物 | @毒物を飲んだとき 医薬品、漂白剤、洗剤、化粧品、乾燥剤、殺虫剤、園芸用品、灯油などは中毒事故を引き起こす原因となる物質です。 しかし、その初期対応は飲んだ物質によって異なっていくす。 したがって、毒物を飲んだ場合は水や牛乳を飲ませたり、 吐かせることはせずに、最初に119番通報し、指示を仰いでください。この場合、飲んだ時刻、毒物の種類、 その量についての情報があれば提供してください。 A毒物の付着 酸やアルカリなど毒性のある化学物質が皮膚に付いたり、目に入った場合はただちに水道水で十分に荒い流してください。 これにより、組織傷害の程度を軽くすることができます。 |
| 14、けいれん | けいれんしている傷病者への応急手当のポイントは、発作中の怪我の予防、発作後の気道確保、そして119番通報です。 発作中は怪我を防止するため、家具の角や階段などの危険な場所から遠ざけてください。とくに、 頭は座布団などやわらかいもので保護してください。 ただし、けいれん発作中に無理に押さえつけると骨折などを起こすことがありますので行わないでください。 発作中は、舌を咬むことを予防する目的で口の中へ物を入れることは避けてください。 口の中に物を入れるのは無効であるばかりでなく歯の損傷や窒息などの原因となります。また、 救助者が指を咬まれる危険性もあります。 けいれんが治まった後は気道を確保してください。 意識のはっきりしない状態が続く場合には、誤嚥の予防および気道確保を目的として傷病者を回復体位にして、 119番通報してください。 |
| 15、溺水 | @水中からの救助 溺れている人の救助は、消防隊やライフセーバーなどの専門救助者に任せるのが原則です。 溺れている人をみつけたら、ただちに119番などで専門救助者に通報します。水面に浮いて救助を求めている場合には、 つかまって浮くことができそうなものを投げ入れてください。さらにロープがあれば投げ渡し、岸に引き寄せてください。 水没したら、水没箇所が分かるように目標を決めておきます。そして、専門救助者が到着したらその目標を教えます。 水深が腰の深さ程度であれば専門救助者が到着する前に水没者を引き上げます。ただし、水の流れがあるところや 水底が見えないところでは深みがあるおそれがあるため入らないでください。 A心肺蘇生 水中から引き上げたら、傷病者に反応と普段どおり息があるかどうかを確認してください。 水を吐かせるために傷病者の上腹部を圧迫しないでください傷病者が一名で、119番通報がまだすんでいなければ、 心肺蘇生(胸骨圧迫30回、人工呼吸2回)を5サイクル行ってから119番通報をしてください。 なお専門救助者の場合、可能であれば水中からの救助を行いながら人工呼吸を開始します。 そのさいは救命胴衣を着用することが望まれます。 |
| 「小学生 みまもりたい」募集 |
「小学生 みまもりたい」 の活動について
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| 県の相談窓口 | 電話等 受付時間帯 |
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0120-457867 (フリーダイヤル) 045-641-0045 月〜金 8:30〜17:15 FAX共用 045-641-1975 |
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| 子ども人権ホットライン (県立総合療育相談センター) |
0466-84-1616 9:00〜20:00 |
| 市町村の相談窓口 | 電話 |
| 横浜市青少年相談センター | 045-681-5461 |
| 川崎市ヤングテレホン相談 | 044-877-8114 |
| 横須賀市青少年相談センター | 046-823-3152 ヤングテレホン046-826-1177 |
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